マイルさんぽ

権利の上に眠る者は保護に値せず…らしいですよ。

スイス・ツェルマットのおススメホテル、Hotel Alpenhof のペントハウススイートに泊まってきた



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ツェルマットでは、Hotel Alpenhof のペントハウススイートという部屋に宿泊しました。オンシーズンでは、とても泊まれないような価格のホテルですが、オフシーズンなので、かなりお得な価格。しかも1泊2食付き!!

ツェルマットにある人気ホテルのオンシーズンは、値段も急上昇して最低宿泊期間も1週間以上とかいう設定の宿も多いみたい。かなりのお金持ち&長期休みが取れる人じゃないと泊まれそうにありません。

オフシーズンのGWは超おススメですよ!

 

ペントハウススイートの部屋紹介

 

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部屋は2階建ての構造。私はマンション住まいなので、階段をみると嬉しくなってしまいます。

 

 

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1階の寝室。スイスっぽい絵が飾ってあります。

 

 

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2階に上がると、謎の休憩スペース。

どうやって使ったら良いかわからず、スキー用品の乾燥場所として使いました。

 

 

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2階の寝室

 

バスルーム 

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まず気になるのが、斜めの天井。

ペントハウス。名前の響きは良いのだが、要するに最上階ってこと。

三角屋根の場合は天井が斜めになってしまうんですね。天井が低くて、お風呂上りは何度も頭をぶつけました…。

 

室内プール

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それほど広くはないが、なかなか良い雰囲気のプール。横にはフィットネススペースや、広いサウナゾーンがあります。

※サウナゾーンは、水着着用禁止だったので写真を撮れませんでした。スイスの人達は男女一緒に真っ裸でサウナに入るんですね!凄すぎる。

 

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 屋外にあるジャグジー。

スキーで疲れて、冷えた体には最高に気持ちいい!

ちなみに、屋外にもログハウス型のサウナが設置されていました。

 

まとめ

ツェルマットの他のホテルを知らないので、評価しづらいですが…。

・ペントハウススイートは広さ100㎡の2階建て。2階部分は屋根が低く圧迫感あり。ペントハウススイートというネーミングに名前負けしてるような気がしました。今回泊まった価格なら納得いくが、オンシーズン価格では「ちょっと…」という感じ。

 

・駅から歩くと10分ぐらいだが、送迎の電動カートが使えます。それに乗ればラクチン。でも呼んだり待ったりするのが意外とめんどくさかった。村内を回る無料?の緑ラインバス乗り場まで歩いて2分ぐらい。このバスでマッターホルン・グレーシャーパラダイス行きのゴンドラ乗り場にも行けるので、これは便利だった。

 

・ホテルの食事が口に合わなかった、スイス全般に言えるかもしれないけど。不味くはないんだが、食事の写真を1枚も撮らなかったのは初めてです。

 

・スタッフの方達の対応は物凄く良かった。若いスタッフが多く、私達の下手糞な英語でも理解しようと頑張ってくれ親切に対応していただけたました。

 

ツェルマットのホテル全般に言えますが、空室検索をした感じだと安いホテルは超激狭でベッドも細くて狭そう。外国人の人は寝れるのか心配するほどです。

広い部屋を探すと、殆どがコンドミニアムタイプになってしまいます。

 

ちなみにホテルアルペンホフは、広くて設備も快適。ホテルで食事も食べれるというのが最大の魅力なのかな?と思います。

 

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